ブランドものの化粧品や洋服は必要?
|
ヨーロッパでは物がたくさんあるのは豊かな証拠ではありません
日本では、ブランドもののバッグや洋服、化粧品をたくさん持っている女性がいます。
それは、ヨーロッパ女性に比べたらとても豊かなものです。
ほとんどのヨーロッパの女性は、高級ブランドにはほとんど興味がありません。
安いものでも工夫しておしゃれを楽しんでいます。
また、日本人に比べると化粧っ気もありません。
ヨーロッパ人の感覚からすると、物がたくさんあることは豊かなことではありません。
豊かな生活とは、美容にお金をかけることではなく暮らす空間が広いこと、つまり、家やアパートが広いことなのです。
そして、心地よい空間を手に入れることが豊かさの象徴です。
居住空間にお金をかけ、ファッションには分相応のものを身につける。
これがヨーロッパ風なのです。
もちろんブランドも大好きです
ヨーロッパの女性だって、ブランドものが大好きです。
しかし、日本のように高級ブランドではなく、カジュアルブランド志向が多いようです。
ラルフローレンやリーバイスが人気があります。
また、H&MやZARAなど、日本にも店舗を出店しているショップブランドも人気があります。
これらのショップでは、とてもお手軽な値段でわりと質もデザインも良い洋服が手に入るからです。
もちろん中には見栄っ張りの高級ブランド志向のヨーロッパ人もいます。
南ドイツに多い、「シキ・ミキ」と呼ばれる人たちは、ブランド志向で見栄を張るためにお金を高級ブランドや高級自動車につぎ込みます。
しかしドイツ人のほとんどが、ナチュラル志向なので、「シキ・ミキ」はよく思われていません。
ブランドものの化粧品や洋服は必要?
ヨーロッパ女性と化粧
欲求不満による消費をしない
創意工夫で生活を豊かに
他の人と同じ格好をしたがらない
美しさは食べ物から
お金をかけずにダイエット
エステにはお金をかけない
こうすればもっと節約できる
身の回りのものを使って作ったコスメ
|
|
|