化粧水でお肌を保湿
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洗面所に化粧水を
洗顔の次は化粧水でお肌に水分を与えます。
化粧水は、洗顔をしてからすぐにつけることが大切です。
できれば30秒以内、遅くても3分以内につけるようにしましょう。
洗面所に化粧水を置いておけば、すぐにつけることができますね。
また、化粧水はなるべく手でつけるようにしましょう。
ただし、お肌をひきしめるための収れん作用のある化粧水を使う場合は、コットンを使ったほうがよいでしょう。
しかし、保湿効果のある化粧水をつけるときは、手でつけたほうが良いのです。
手の温度でお肌に有効成分が浸透しやすくなります。
また、コットン代も節約できますね。
コットンに化粧水の有効成分が残ってしまい、お肌にまで行き届かない可能性もあるのです。
化粧水は手作りできる
お金をかけずに美肌を手に入れるために、化粧水を手作りしてみてはいかがでしょう。
化粧水の材料は、ドラッグストアで簡単に手に入るものばかりです。
材料として、卵の殻、精製水、グリセリン、クエン酸を用意します。
卵の殻はよく洗って乾燥させておきます。
乾燥したら、すりつぶして粉末状にして、そこに精製水を混ぜます。
これをコーヒーのフィルターなどでろ過します。
これにクエン酸、精製水とグリセリンを混ぜたものを入れてよく混ぜます。
これで出来上がりです。
化粧水の使い心地、ベタベタ、サラサラ度合いは、グリセリンの量で調整することができます。
卵の殻に含まれているヒアルロン酸が、高い保湿効果を発揮してくれます。
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